サラリーマンが副業で仮想通貨

中年サラリーマン。2017年1月に仮想通貨デビュー。広告をポチっとしてもらえるとハッピーです。

予定納税2期で減額申請しましたよ。

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はい。11月ですね。

仮想通貨は相変わらず低迷していて、今年は全く儲かっていません!

しかし!昨年の利益に対する税金の請求はドシドシ来るわけです!

といっても、残すは予定納税の2期のみです。

 

・住民税)1期:平成30年7月2日まで

・予定納税)1期:平成7月1日~7月31日

住民税)2期:平成30年8月31日まで

・個人事業税)1期:平成30年8月31日まで

住民税)3期:平成30年10月31日まで

・予定納税)2期:平成30年11月1日~11月30日

・個人事業税)2期:平成30年11月30日まで

住民税)4期:平成31年1月31日まで

 

 

予定納税の額は大きい…

とは言ってもですね~この予定納税の金額って大きいわけです。

今年、確定申告して追加支払いした昨年度納税金額の3分の2を支払うわけです。

当然、来年に確定申告して支払う納税金額を前払いしているわけですから、別に損はないわけです。

 

が、これは毎年コンスタントに利益がある場合です。

昨年に大きな利益が出て、今年は全く利益がない私の場合には、昨年度の納税金額の3分の2を支払うのは大きな負担となるわけであります。

 

減額申請できる

予定納税第2期は11/1~11/30間に昨年度の納税金額の3分の1を納めるわけですが、減額申請できます。

11/15までに税務署に行き、減額申請書を提出すればいいだけです。

この減額申請書は今年度分の納税金額を仮計算するもので、そんなに難しい書類ではあありません。

 

ということで、私も税務署に行って提出してきました。

ちなみに私は予定納税第1期はすでに納めています。

減額申請書で今年分の納税金額を仮計算したところ、第2期分としては全く納める必要がなく、「予定納税額0円にして下さい」という申請書になりました。

添付書類として、PL(損益計算書)を添付しました。

 

なにか事業内容について聞かれるのかな~と思っていましたが…

全く何も聞かれずに減額申請書は受理されました。

結果の通知は数週間後とのことです。この通知で、減額を「認める」とか「認めない」とか回答があるようです(私自身、減額申請は初めての経験です)。

まあ、減額申請は予定納税という『前払い』を、「儲かってないから免除して!」というお願いなので、特に問題なく認められるだろう、と思っています。

 

ということで、減額申請が認められたとしたら、今年に納めないといけない各種の税金は以下の通り、全て処理済ということになりました!

ひとまず安心しました。

 

・住民税)1期:平成30年7月2日まで

・予定納税)1期:平成7月1日~7月31日

住民税)2期:平成30年8月31日まで

・個人事業税)1期:平成30年8月31日まで

住民税)3期:平成30年10月31日まで

・予定納税)2期:平成30年11月1日~11月30日(減額申請済)

・個人事業税)2期:平成30年11月30日まで

住民税)4期:平成31年1月31日まで

 

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