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副業:商工会議所の創業支援事業の勉強会に参加③

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 商工会議所の創業支援事業で勉強してきました!3回目

今日も天気がよくて気持ちがいい一日でしたね~

私が住んでいる街では、今日もイベントが開催されていて、街中が盛り上がっていました。

そんな日に、私はお勉強しに行ってきました!

商工会議所主催の創業支援事業です。今回で3回目になります。

 

 

 

創業計画書を書く

第3回目は、個人で創業計画書を書く(書き始めてみる)がテーマです。

第2回目ではチームで創業計画書を書きました。第3回目では、まずその続きをやって、チームの創業計画書を完成させました。これを完成させるのにもけっこう時間がかかり、今日予定されていた4時間のうち2時間を消費しました。

 

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チームの創業計画書を完成させた後に改めて班分けがありました。

3班に分かれてから、それぞれ個人がやってみようと考えている事業について創業計画書を書いてみます。

この3班は、始めようと考えている事業の具体性によって分けているそうです。

①創業する事業について具体案のない班、②創業する事業の内容についてある程度案を持ったいる班、③すでに事業を始めていたり、更なる展開を考えている班、で分けています。

私は②で、ある程度案を持っている班に入りました。

 

 

結論として、再考すべき…ですね

私としてはFP(ファイナンシャルプランナー)の資格を持っているので、個人のお客さんのマネープランについて相談を受けたいと思っています。

個人事業なので、あんまり時間の制限は気にせず、十分に時間を使ってマネープランの相談に乗りたいと考えています。

で、お金を稼ぐ方法をしては保険の紹介ですね。保険を紹介して契約することで、保険会社からフィーをもらうということを考えています。

保険会社の営業であれば、所属する保険会社の保険しか提案できないので、お客さんのニーズに100%応えることが難しくなってしまいます。

その点、私がFPとしてマネープラン相談を受ける場合は、多くの保険会社の保険を取り扱うことで、お客さんのニーズに可能な限り応えることができるかと考えています。イメージとしては「保険の窓口」を個人でやることを考えています。

 

そして私はいつも朝早く起きるので、営業時間で差別化したいと考えています。

基本、早朝から営業開始します。多くの保険紹介業は10時とか11時が営業開始時間であり、それより早い時間(例えば7時から)にニーズはあるのではないかと考えています。(但し、調査はしていませんので、実際にニーズがあるかは不明です…)

完全予約制として、予約が入った時間だけ営業するスタイルがいいな~と思っていて、予約さえ入れば夜の営業(午後9時とか)もできるかと思います。つまりサラリーマンが仕事前、そして仕事後にも相談できる時間に対応したいと考えています。

 

しかし、あくまで今のところの案では、「副業で」と考えています。

だから今の案では事務所は構えません。予約が入ったらレンタル事務所で対応というスタイルでできれば固定費を抑えることができると考えています。

 

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班に分かれた後のワークでは、それぞれの個人が考えているビジネスを披露し、講師の方からコメントをもらいました。

 

結論。私の現行案では成功のイメージを持てません…

 

保険の紹介業がビジネスになるのか?(いままではビジネスになっていたケースもあるかもしれないが、今後はどうなのか?)

そもそもFP(ファイナンシャルプランナー)が将来的にもビジネスになるのか?(AIに奪わる仕事の筆頭ではないか、と自分でも考えています…)

なーんてことを考えさせられました。

 

自分の考えているビジネスを披露した後に、講師の方からいろんな質問を受け、ビジネスの詳細を説明するワークを行ったわけですが…

質問に答えている内に、そもそもFPってビジネスになるの?という根本的な疑問にぶち当たってしまいます。これは私自身もずーっと思っていたことであり、資格を持っているもののなかなか独立を考えられない理由であります。

 

FP資格を持っているからFPで創業!なんて安易な考えは捨てて、もう一度考え直したいと思いました。

FP資格を活かすにしても、個人のお客さんのマネープランをするよりも、ネットで情報提供してマネタイズする、学校や企業で講演する、等々の別の方法も検討すべきかと。

 

そんな反省もしつつ…

自分がしたいビジネスについて改めて考え直す良い機会になったのではないか、と思います。