サラリーマンが副業で仮想通貨

中年サラリーマン。2017年1月に仮想通貨デビュー。広告をポチっとしてもらえるとハッピーです。

医療通訳士って知ってましたか?

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医療通訳士

はい。今回もまた仮想通貨ではなく、副業の話題で。

たまたま久しぶりに会う会社の同僚とランチしていたところ、同僚が言ったんですね。「医療通訳士の資格を取ろうと思っている」と。

皆さん、知ってますでしょうか?医療通訳士という資格を。

簡単に言うとですね。外国人の方が日本で病院に行くとします。その外国人の方が日本語が堪能でない場合、とっても困るわけなんです。

なぜか?日本の病院では英語(もしくは中国語)を話せる医師およびスタッフがあんまりいないんです。えっ!?ってなりますよね。医師なら英語話せるでしょ、って。でも意外と話せる医師って少ないようです。私が英会話学校に通っている時も、ネイティブの先生達は言っていました。病院に行くと、全く英語が通じなくて困るって。

で、この医療通訳士という人は何をするかというと、病院に来た外国人に対応する通訳士ということになります。医師の診察時、病院の受付時、薬局での対応時にフォロー(通訳)する仕事なんですって。

私もある程度は英語は話せますが…医療関係の話題は難しいです。というのも専門用語が多いのです。疾患名とか、ですね。

その同僚は資格を取るために現在学校にも通っているそうです。そのテキストを見せてもらいましたが…見事なまでに初めて見る単語ばかりでした。

gi-miaj.org

 

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将来に備えて。でも…

資格を取るのはかなりハードルが高そうです(その同僚は英語は得意ですが)。そんな中でなぜチャレンジするのか?

やはり将来に対する不安ですね。現在勤めている会社でも、ある程度の年齢に達すると、転職を薦められます。それに備えるためだと。もし会社を辞めることになっても、手に職があるというか、副業があればスムーズにジョブチェンジできるわけです。エライですね。そこまで考えているとは。

ここでいうある年齢というのも、10年以上先の話なんです。まあ不安を抱えるのは自然な話であり、いろんな業界のサラリーマンもそれに備えて準備は必要だと思います。

今回、同僚の話を聞きながら感心するとともに、気の許せる同僚でもあることから、私の頭に浮かんだことをそのままつぶやいてしまいました…

「でもさ、通訳士ってさ~、ましてや英語なんて、まさにAIに取って代わられる仕事の筆頭じゃない?もうすでにある程度のレベルに達した英語通訳アプリが今でもあるわけだし~、10年以上先の未来にその仕事あるんかな~」

同僚は絶句していました…ごめん!その後なんやかんやでフォロー。10年後ないかもしれないけど、あるかもしれないね、とか。勉強することはいいこと、とか。そんな話をしました…

英語が得意なんだから、「クラウドワークス」に登録して、翻訳して記事を書く、なんて副業はいっぱいあるよ、と紹介しておきました。