サラリーマンが副業で仮想通貨

中年サラリーマン。2017年1月に仮想通貨デビュー。広告をポチっとしてもらえるとハッピーです。

読書:やっぱり飲食業って厳しいですかね…

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読書して考えてみる

「サラリーマンは300万円で会社を買いなさい」を読みました。帯にホリエモンがいます。売れているそうです。

本に書かれている内容は…納得できるものです。十分に納得できます。

しかし、実際に「会社を買う」ことはなかなかハードルの高いタスクではないかと思いました。「ゼロイチ」で自分で起業するよりはリスクが少ないのかもしれませんが…やはり会社を回す手腕は必要ですね。

まあこの本の本題は置いておいて…本の中で書かれていることの中でも、私が特に「そうか~」と思った点は…

「飲食業経営はとても厳しい」ということですね。

 


 

 

飲食店経営は厳しい

私は過去に飲食店経営を本気で考えたことがあります。過去といっても2年ほど前です。けっこう本気で考えていました。

副業としての飲食店経営です。つまり、自分がスタッフとして働くわけではなく、オーナーとして経営することを考えていました。

カレー屋さんがいいな~なんて思っていました。

でも、当時も飲食店経営はリスクがあるな~と思いました。1つは食中毒ですね。これは大変なリスクです。初心者には難しいのだろうと思いました。

そこで私が考えていたのはフランチャイズです。既に確立されたノウハウで、商品もほぼ出来上がりのものをレンジでチンするような、そんな飲食店経営ならできるんじゃないか?と考えていました。当時は雑誌「アントレ」をよく読んでいました。

そうなると後は箱だけ!ということで。立地を検討して、よさげな場所を借りちゃえばいいな、と思いました。

そして私の住んでいる飲食店を改めて眺めてみました。すると気付くものです。飲食店って、ものすごく新陳代謝が激しいんですよね。少し前にできたお店があっという間に閉じてしまって、また新しいお店になっているんです。つまり、それだけの数の「商売がうまくいかなかった」事例があるというわけです。

そう考えると、やはり飲食店は難しいと思い二の足を踏んでしまいました。

 

 

あともう1つ、私がリスクだろうと考えた点は勤務管理ですね。飲食店のオーナーになろうと考えれば、店長を雇う必要があります。あとバイトのシフトも考える必要があります。ゆくゆくは店長が差配してくれるかもしれませんが、起ち上げからしばらくは自分でしないといけないでしょう。

バイトのシフト管理なんて、想像しただけでストレス満載なタスクですね。バイトの方も体調を崩したり、家庭の事情があったりして急に休むこともあるでしょう。「今日は休ませてください」という電話を受けて、緊急対応で店を回す方法を考えないといけないわけです。他のバイトの方に「今日は緊急で出勤してもらえませんか。ちょっとバイト代を割り増ししますよ」とか。場合によっては店をオープンしないということを考えないといけないかもしれません。

ということを考えてやめたわけです。今回本を読んでみて、やっぱり飲食店経営は難しいとわかりました。副業するなら、飲食店経営以外で考えた方がいいみたいです。