サラリーマンが副業で仮想通貨

中年サラリーマン。17年1月に仮想通貨デビュー。副業を軌道に乗せてアーリーリタイアメントしたい!

KYC(本人確認)時によくある困ること

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雨ですね…あいかわらずの大雨です。

今日もずっと降り続けるようです。家でおとなしくしていましょう。

 

KYC(Know Your Customer)

参加済のICOであるMoney Tokenですが、やっとKYCが完了しました~。IMTトークンが使えるようになったわですね。うれしい!

(ICO:Money Tokenについては後日また記事を書きたいと思います。)

 

www.neuf9trois3.com

 

このKYCは多くの方が経験されているものと思います。

海外のICOに参加する際や海外取引所に口座開設する際によく聞く単語ですね。Know Your Customerの略であり、本人確認手続きになります。

このKYCを行う際に「どうしたらいいの?」と悩むことがよくありました。

それは本人確認書類画像のアップロードです。

 

"Identity Back"はパスポートの表紙でヨシ

本人確認書類画像をアップロードする際に、よく求められるのは、①Identity front、②Identity back、③Confirmation photoでしょう。

①②は自身のIDを示すものであり、国内の取引所であれば免許証でよかったりしますね。これが海外の取引所であれば、当然パスポートになるわけです。

そして③はそのパスポートを持った状態での自撮り(Selfie)をアップロードします。多くの場合、メモも一緒に持つ必要がありますね。このメモにはICOや取引所の名前を入れ、かつ日付も入れる必要があることが多いかと思います。

 

で、私がよく悩んでいたのが②Identity backのところです。免許証なら裏面がありますが、パスポートは明確な該当部分がないんですよね。パスポートなら、自分の写真が載っているページにナンバーも有効期限も明記されているので、そのページだけで必要な情報は網羅されているわけです。

だから②Identity backは必要ないかと思いますが、ファイルをアップロードせずに空の状態(empty)だとKYCの申請が終了しないものもあります。

そんなときどうしたらいいんだろう?と悩んでしまいますが、私はいつもパスポートの表紙の画像をアップロードしています。そんな画像は日本人なら全員一緒だし、意味がなさそうですが、これでだいたい承認されています。だから、表紙で大丈夫なんだろう、と理解しています。

 

もし、KYCの際に、私と同じ部分で悩んでいる方がいましたら、ぜひやってみてください。おそらく問題なく承認されるのではないかと思います。