サラリーマンが副業で仮想通貨

中年サラリーマン。17年1月に仮想通貨デビュー。副業を軌道に乗せてアーリーリタイアメントしたい!

ICO:Bankera(バンクエラ)スマートコントラクトか~着実に進んでいますね。

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仮想通貨がまたも低迷中です…

5月初旬に元気が出てきて、いよいよ反撃開始かっ!?と思っていましたが…

ここんとこ元気がなくBTCも80万円台前半で推移しています。

 

ポジティブなニュースは多いです!

例えば、マネーフォワードが仮想通貨事業参入とか、コインチェックが6月に全面再開で通貨を増やすとかなんとか…

で、私的にうれしいニュースはBankera(バンクエラ)です。Bankeraは私が最もたくさんの資産を投入しているICOなので、やはり一番気になります。

 

スマートコントラクト開発

BNKトークンでスマートコントラクトが開発されたそうです。つまり、何かというと、送金できるようになりました、ってことですね。

今までSpectroCoin内に置いていたBNKトークンを外部のwallet等に送金できるようになったんですって。

着々とプロジェクトが進行していますよね~。この「着々に」進行していて、きちんとアナウンスしてくれているBankeraは安心感があります。

で、なんでスマートコントラクトが必要かというと、理由は以下の引用記事から。

私たちの開発者は、ユーザーがERC20/ERC223トークンをスムーズに入出金できることを保証する必要があります。これが完了すると、Bankers (BNK)はHitBTCに上場されます。 HitBTC開発チームによるスマートコントラクト完全統合は6月予定です。

BNKトークンが取引所HitBTCに上場(おそらく6月中)されるからですね。その準備というか、環境を整備するためということになります。

 

なんでHitBTCなのか?

ロードマップでは、BNKトークンはいずれ取引所Bankeraに上場されます。上場のステップが①取引所HitBTC⇒②SpectroCoin⇒③取引所Bankeraになっていて、なんでHitBTC要るの?と思っていました。

でもやっと理由がわかりました。引用します。

HitBTCでのBNKの上場に続き、トークンはSpectroCoinにも上場されます。SpectroCoinは取引所ではないので、別の取引所の価格、流動性を見てBNK価格を設定する必要があります。したがって、BNKはまずHitBTCでの取引することができるようになり、その後、SpectroCoinで取引することができます。

なるほど!SpectroCoinは取引所ではないわけです。どこか別のところで取引されていない限り価格設定できないわけですね。それでHitBTCが必要なんですね。

 

最近のICOは上場してもICO価格割れをいうケースをよく目にします。Bankeraだけはそうなってほしくない。期待しています。

過剰な期待は禁物ですが…なんとなく安心感があるんですよね。信頼感ですかね。

理由は、①Bankera運営側のまめな情報発信、②なによりずっとETHでレベニューシェアを配布している(しかも毎週!)、③日本のコミュニティも協力、ということでしょうか。上場が待ち遠しいですっ!