サラリーマンが副業で仮想通貨

中年サラリーマン。2017年1月に仮想通貨デビュー。広告をポチっとしてもらえるとハッピーです。

フランスが仮想通貨の所得税率を45%から19%へ引き下げ

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BTC(ビットコイン)価格は100万円付近を行ったり来たりですね。

早く上昇してくれることを期待していますが、少し以前に比べるとマシですね。少し前までは70万とか80万円付近を行ったり来たりしていましたから…

いつ急上昇が始まるかわかりません。

仮想通貨にとってポジティブなニュースも聞こえてきます。例えばコレです。フランスです。

所得税率19%

フランスは仮想通貨の所得税率を45%から19%に引き下げるそうです。

いいですね~、先進的ですね、フランスは。

一方で日本は最高税率55%ですよ!高すぎますよね…「雑所得」扱いですし。

ぜひ株式譲渡等と同様に20%にしてほしいものです。分離課税にしてほしい。

仮想通貨の利益は「雑所得」扱いであるため、総合課税となります。このため、私のようなサラリーマンであっても確定申告を行う必要があるわけです。これは新規参入を試みる方々にとっては高いハードルではないか、と思います。

つまり、分離課税(税率も20%にして)にすることにより、確定申告の必要がなくなるわけです。これにより仮想通貨に新規参入する場合のハードルが低くなり、より多くの方が仮想通貨取引を行い盛り上がるのではないでしょうか。

仮想通貨においては日本はトップ集団にいると思います。このままトップ集団を維持し、やがてトップランナーとして走るためにも税制が変わることを望みます。

 

通貨としての仮想通貨

分離課税とした場合、仮想通貨取引所の口座も証券会社の特定口座みたいになってくれるのが理想です。つまり利益が出る度に、その利益の20%が自動で税金として差し引かれるということです。

しかしこの場合、通貨として仮想通貨を利用した場合が難しくなります。仮想通貨決済した場合ですよね。つまり、個々のwalletやバンドルカードにも特定口座のような機能を持たせないといけないわけです。これはあまり現実的ではありませんよね~

ドイツでは仮想通貨を通貨として利用した場合は税金がかからなくなったようです。

ぜひ日本でもこうしてほしいですよね。私も仮想通貨決済をしてみたいと思いつつ、税金の計算が複雑になりそうなので避けています。仮想通貨取引を行い、数多くの仮想通貨を持ちつつ、一度も通貨として利用したことがありません。なんだか本末転倒ですよね。

そういった意味もあり、仮想通貨決済の場合は税金無し、となるともっと仮想通貨界隈が盛り上げると思います。仮想通貨取引を行う方々は積極的に通貨として仮想通貨を利用するようになるからです。

麻生さんは仮想通貨の利益も株式譲渡と同様にするよう考えているという話もあります。ぜひ実現してほしいものです。日本で仮想通貨がもっと盛り上がっていくためにも期待しています。