サラリーマンが副業で仮想通貨

中年サラリーマン。17年1月に仮想通貨デビュー。副業を軌道に乗せてアーリーリタイアメントしたい!

ICO:Bankera(バンクエラ)で売れ残りBNKトークンをもらいました!

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売れ残りBNKトークンの按分

3/10朝に売れ残りBNKトークンが分配されました。

Twitterでも多くのBNKトークン保有者の方が喜びの声を上げています。

最近、仮想通貨界隈は明るい話題がない中で、ひさしぶりにうれしい出来事ですね。 

Bankera’s Roadmap: Pro-rata Distribution of Unsold Tokens – Bankera

Bankeraの日本語サイトで、この「売れ残りトークンの按分」のお知らせを日本語訳してくれています。

Bankeraのロードマップ: 売れ残りのトークンの按分

Bankeraのプロジェクトが始まって以来、ホワイトペーパーでは売れ残りのICOトークンがpre-ICOおよびICO参加者に按分されると記載されていました。今、 BankeraのICOが終了したので、ロードマップに着手し、設定した目標に引き続き取り組みます。したがって、最初のステップは、pre-ICOとICOに参加した100,902人すべてのかたに売れ残りのトークンを按分することでした。

この計算式を最終的なICO販売数で適用すると、pre-ICOの参加者とICO参加者は29.39%の追加のBNKトークンを受け取ります。

保有トークン量の30%弱のBNKトークンが分配されました。

Twitterでは、配分されたトークン量をICO終了時の価格である0.022€で試算して「〇〇万円もらえた」とコメントされている方も多いです。

私は最初、この解釈に懐疑的でした。全体で集めた資金額は変化がなく、流通するトークン量が増えるわけですから、BNKトークン単価が下がったと捉えるべきではないか?と思っていました。

しかし、Bankeraではトークン価格の希薄化を防ぐために流通量をコントロールしてくれているようです。

アドバイザーおよびチームに帰属する残りの割合は、pre-ICOおよびICO参加者の保有するバンカートークンの価格が希薄化することを防ぐため、Bankeraプロジェクトの存続期間にわたって分配されます。

だから、私も安心して0.022€で試算してみます。

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Bankeraには期待してかなりの資金を投入していたため、今回の配分も大きいです。購入時は0.017€でしたが、0.022€で試算すれば…

200万円超をただでもらえた!ということになります。

んん~、本当にそう考えていいのかな?とも思いつつ、ここは一旦楽観的に捉えて喜びたいと思います。

 

SCO(Second Coin Offering)

SCOは、将来を考慮した単なる可能性に過ぎず、近いうちでのSCOを計画していません。これについての詳しい情報が必要な場合は、Bankeraの総発行トークン量の説明に関するブログ記事を確認してください。

SCOについては、やるかやらないか不明だし、近いうちには計画していないとされています。また、元々SCOは更なる資金が必要になった場合で、BNKトークン価格が0.1€以上なら実施すると説明されています。

当面は実施しないのでしょう。しかし、もしSCOを実施するとすれば、その時はBNKトークン価格が5倍になっているということです。想像するだけでうれしくなりますね。

 

 今後のトークン価格

結論として、Bankeraプロジェクトの初年度には、追加で10億BNK以下のトークンを配布する予定であるためBankeraトークンの総配布数は110億BNKとなりpre-ICOおよびICO参加者のトークンが90%以上を占めます。これは、pre-ICOおよびICOトークン保有者が純取引利益の20%のうち90%以上を受け取ることを意味し、トークン保有者がその利益を最大限に活用できることを保証します。

2018年2Q以降、取引所HitBTCに上場が予定されています。また、その後(2018年中)にBankera取引所ができて、そこでも取引できるわけです。

説明によれば初年度は10億BNKトークン以下しか追加で配布しないそうです。Pre-ICOとICOで配布しているのが100BNK億トークンです。その10%未満しか追加で流通しないわけですね。当たり前ですが、現在のBNKトークン保有者が売らずに、かつ買いたい人が多ければ価格は上がるわけです。追加配布量が少ないということは価格が高騰する可能性が高いのではないでしょうか。

またBNKトークンは保有していれば(おそらくSpectroCoinかBankera取引所に)、配当がもらえるわけです。つまりキャピタルゲインのみを期待しなくてもインカムゲインがあるわけです。保有し続けることにインセンティブが働くわけですから、BNKトークン保有者はよっぽど価格が高騰しない限り売らないのではないかと想像します。

まあ実際にどうなるかは誰にもわかりませんが…すでに複数の取引所に上場が決まっているというのもポジティブな要素ですね。楽しみです。

 

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