サラリーマンが副業で仮想通貨

中年サラリーマン。17年1月に仮想通貨デビュー。副業を軌道に乗せてアーリーリタイアメントしたい!

ICO:SETHER(セザー)のSETHトークンがHitBTCに上場しました!

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ついに上場しましたっ!

待ちに待ったSETHトークンの上場です。

何度もHitBTCを覗いてみても『SETH』の文字がなくヤキモキしていました。どうやらなんらかの不具合があって遅れたようです(Telegram情報)。

そしてやっと昨晩にHitBTCでSETHトークンを確認できました。

hitbtc.com

 

SETHトークンのICO価格は0.003ETH

ちなみにSETHトークンのICO価格は0.003ETH(イーサリアム)でした。

私の場合、+40%ボーナスでトークンを購入しています。また更にICOで余ったトークンを、ICO終了後にトークン保有者へ配布もありました。

払い込みETH(イーサリアム)を最終的な合計SETHトークンで割ると、1トークンあたり0.0016ETHとなります。

但し、これは私の場合です。トークン購入時の条件により、それぞれのICO参加者で1トークンあたりの価格は異なってきますね。

 

上場後の価格は?

はい。0.0009ETHです!ICO価格割れしています。

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チャートはこんな感じです。んん~ん、残念ですね。

 

まあ、価格があんまり高くない点にはいくつかの理由が考えられます。

1つ目。仮想通貨界隈が元気がありません。全体的に下げていて、若干戻したものの相場は低迷中です。そんな中ですから、やっぱり上がりにくいんでしょう。

2つ目。ICO終了から取引所への上場が早い(早すぎる)。ICO参加者としては、早く取引所に上場してほしいっ!と願っているものの、ICO終了から取引所上場までの間が短いのは、価格面でメリットが少ないのかもしれません。

つまりICOで購入しなくても、すぐに取引所で購入できることになります。ICOで購入するメリットが少なくなるんじゃないでしょうか。

ICOならボーナスがあったりするメリットがありますが、ICOで払い込む仮想通貨自体が大きく価格変動しています。仮想通貨価格が高騰しているか、下落しているかで条件が異なってきます。また購入するトークン価格が法定通貨建てか、仮想通貨建てかでまた条件が異なってきます。

条件が複雑に絡み合い、特にICO時に購入するメリットが明確でなければ、取引所上場時にICO価格を上回ることは少なくなるのかもしれません。

3つ目。ICO時よりも取引所上場時で価格が上げる条件を考えると、やはり需要が増える必要があります。そういう意味で、ICO時よりも取引所上場時でプロジェクトの進展が認められれば、価格は高騰するでしょう。

しかし、ICO終了から取引所上場までの期間が短ければ短いほど、この間にプロジェクトの進展を見出すことが難しくなります。そういう意味で価格は高騰しにくくなるのではないでしょうか。

 

今回、SETHトークンがICO価格を割っている条件は残念です!

しかし、SETHERのプロジェクト自体、そのコンセプトはとても良いものだと私は思っています。SETHERを応援する気持ちで、しばらくトークンは保有しておこうと思います。

 

 

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