サラリーマンが副業で仮想通貨

中年サラリーマン。2017年1月に仮想通貨デビュー。広告をポチっとしてもらえるとハッピーです。

ICO:Lucyd(ルシード)に参加しました!AR(拡張現実)

f:id:neuf9trois3:20180227212121p:plain

ICO案件Lucyd(ルシード)に参加しました

最近ずっと参加を悩んでいたICO案件がありました。このLucyd(ルシード)です。

なぜ悩んでいたのか?ですが、もちろんICO参加するにあたりポジティブな面とネガティブな面があったからです。

Lucyd Token Sale — Sign Up

 

ポジティブ面

1つは『Cryptovest』のICOページに掲載されていて、金メダルが付いている点です。期待できるICO案件ではないか、と考えます。

もう1つはLucydのビジネスモデルです。LucydはAR用のメガネを開発しています。このVR(仮想現実)・AR(拡張現実)はビジネスとして大きな可能性があり、今後は市場が大きく拡大する、と私は考えています。

この領域に注目しているからこそ、ICO案件であるGazeCoin(ゲイズコイン)にも参加しました。

*ARとは?Wikipediaは以下の通り説明されています。

拡張現実は仮想現実(バーチャルリアリティ = VR)の変種であり、その時周囲を取り巻く現実環境に情報を付加・削除・強調・減衰させ、文字通り人間から見た現実世界を拡張するものを指す 

イメージとしては、『ドラゴンボール』のスカウター(戦闘能力がわかるやつ)とか、『ターミネーター2』のターミネーターが見ている世界かと思います。

 

ネガティブ面

1つはすでにVR関連のICOであるGazeCoinに参加しているため、Lucydに参加するとテーマとして重なるということです。分散投資の観点から考えれば、テーマが重なるをの避けるべきでしょう。

しかも、先日(2/23)にGazeCoinがLucydとパートナーシップ契約を結んだ、と発表しました。もう丸かぶりに近い状態です。

もう1つはトークンLCDが法定通貨で価格が決まっていることです(1LCD=0.25$)。この場合、仮想通貨(今回の場合はETHイーサリアム)の価格が重要になります。価格が高ければたくさんトークンを購入できるし、安ければ少ししか購入できません。

ここ最近は仮想通貨の価格が低迷しているため、ICO参加に二の足を踏んでいる状態でした。 

 

でも…結果としてトークン購入を決断

 昨日(2/27)から仮想通貨の価格が上昇してきたこともあり、トークン購入を決断しました。ICO案件Lucydに参加しました!

やはりVR・ARはテーマとして「買い」かと考えます。

 

f:id:neuf9trois3:20180227214737p:plain

私は株式投資もおこなっていて、イグニス株(証券コード3689)を保有しています。イグニスは小会社パルスがVR事業を展開しています。

ちょうど昨日(2/27)、イグニスがVR事業に関するBigなIRを発表しました。

このIRが、私が「やっぱり今後はVRビジネスだね」と確信させ、ICO案件Lucydへの参加を後押しした要因かもしれません。

Lucydのホームページを見る限り、ICO終了後にLCDトークンの取引所への上場も予定されているようです。どこに?いつ?までは明記されていませんが…

期待して待ちたいと思います!

 

*暗号通貨を安全に保管するならハードウェアウォレット