サラリーマンが副業で仮想通貨

中年サラリーマン。2017年1月に仮想通貨デビュー。広告をポチっとしてもらえるとハッピーです。

確定申告⑥:e-Tax送信→クレジットカード払い完了!

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BTC(ビットコイン)が110万円を超え、ETH(イーサリアム)も10万円に迫ってきました。暗号通貨界隈も元気が出てきましたね。

このままの調子で早く戻してほしいと思います!

 

確定申告はe-Tax送信完了!

確定申告が2/16(金)から開始になりましたので、早速手続きを進めました。

結論から言うと、確定申告が完了しました。これまで準備してきたので、結構あっけなく完了しました。

 

最後のポイントは、「住民税・事業税に関する項目」の欄を選択して、「給与・公的年金等以外の所得がある方の入力項目」の部分で「自分で納付」にチェックを入れることです。

これで、住民税を自分で納めることができます。住民税が給与天引きだと、副業が会社にバレてしまうリスクがあるからです。

私の場合は、会社に「副業許可申請」を提出しており、会社から正式に副業が認められている立場です。しかし、住民税の増額により会社に副業収入がバレるのは、決してプラスにはならないんじゃないかと考えています。副業収入は本業以外で(よそで)稼いでいる金額ですからね。したがって、住民税は自分で納付することにしました 。

 

納税もクレジットカード払いで完了!

予定通り納税もクレジットカード払いしました。

「国税クレジットお支払いサイト」からクレジットカード払いを行いました。一定の手数料を取られます。でも1%弱なので、それを上回るポイントが付くカードであればクレジットカード払いがお得になります。

 

今回の確定申告で思ったこと

税金って、高いですよね~ってことです。

もちろん国民の義務ですし、決められた納税額をきっちり納めるのは当たり前です!しかし、改めてその金額を認識すると、「大きい」と思うということです。

 

私はず~っとサラリーマンです。(しかも転職もなく1社のみ…)

一昨年から確定申告を始め、今回で3回目です。過去2回は医療費控除や、株取引の損を計上したり、これは税金を還付してもらうための作業でした。

しかし今回は違います。自分で稼いだ金額(副業ですね)を申告して、その中から税金を納めるわけです。

サラリーマン(給与所得)だと自動的に税金が引かれた金額が入ってくるので、正直あんまり税率を実感することがありませんでした。

今回は、しっかり実感させてもらいました。この収入でこんだけ納めるのか?と。もちろん、本業である給与所得でも税金を納めていますが、確定申告により追加で納める金額も「大きい」です。余裕で自動車の新車を購入できる金額です。その金額を追加で納付するわけですから…やっぱり「大きい」ですね…

 

でも、これも勉強としてよかったんではないかとプラスに捉えたいと思います。暗号通貨取引および副業によって、これまでのサラリーマン人生ではあんまり見えていなかった(認識していなかった)部分が見えたわけですからね。

それが今後の人生にプラスになるかはわかりませんが…まぁ友達と呑む時の話のネタが増えたという意味ではプラスでしょう…と考えます。

 

*暗号通貨を安全に保管するならハードウェアウォレット