サラリーマンが副業で仮想通貨

中年サラリーマン。17年1月に仮想通貨デビュー。副業を軌道に乗せてアーリーリタイアメントしたい!

確定申告⑤:e-Taxで確定申告書を作成しました。準備万端です!

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昨日(2/12)は、私が参加したICO案件であるGazeCoinが、取引所Cryotosに上場する日でした。残念ながら、取引所Cryptosは日本人が利用できません。だから私は、いったいいくらの値が付くんだろうと気になって、朝からネット検索しまくっていました。

しかし、上場は延期されたそうです。なんか不具合があったそうです。GazeCoinからメール案内がありました。少しだけ延期しますと…がっかりしますよね~期待していただけに…しっかり準備してほしいものです。

 

確定申告のために、まず事業所得の決算書を作成

前回の記事で、私は暗号通貨計算ツール「tax@cryptact」により、暗号通貨取引の収益を計算することができました。

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副業としての事業所得については、すでに会計ソフト「MFクラウド会計」で暗号通貨取引収益以外は入力済でした。なので、暗号通貨取引の収益さえ決まってしまえば完成です。決算書(貸借対照表と損益計算書)ができました。

 

e-Taxで確定申告書を作成

で、国税庁のホームページから、確定申告書作成に取り掛かります。確定申告は2/16からになりますが、申告書の作成はもうできます。

マイナンバーカードを読み取るICカードリーダライタの他に準備すべき(私の場合)は以下です。

  1. 副業の決算書(事業所得)
  2. 源泉徴収票(給与所得)
  3. 特定口座年間取引報告書(分離課税の譲渡所得)
  4. ふるさと納税の証明書(寄付控除)

e-Taxは初めて使ってみましたが、けっこう簡単ですね。Internet Explorerでしか利用できないという不便さ、また事前準備でポップアップ制御を設定し直すという面倒さはありましたが、入力作業自体はいたって簡単でした。

 

事業所得については、「MFクラウド会計」ですでに決算書(BS貸借対照表とPL損益計算書)が完成しているので、その通りに入力するだけです。

給与所得も源泉徴収票の通りに入力するだけです。

特定口座の年間取引報告書は…これは私が昨年に株で損をしているためです。今年以降に株で利益があった場合に損益通算するために報告します。

寄付控除として、ふるさと納税分を入力する作業がちょっと面倒でした。入力操作自体は簡便にできるよう工夫されています。但し、入力すべき件数が多かったため、作業に時間がかかりました。

 

というわけで、確定申告書の作成が完了しました!

追加納税額は…あらかじめ試算した数値とほぼ変わりませんが…目の当たりにすると、やっぱり高額ですよね…えっ?こんなに?って思いますが、ちゃんとしっかり納税しましょう!

あと確定申告に関して、私が自身に課したミッションはクレジットカード払いすることです。これは確定申告開始後にクリアすべく取り組みたいと思います。

 

 

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