サラリーマンが副業で仮想通貨

中年サラリーマン。17年1月に仮想通貨デビュー。副業を軌道に乗せてアーリーリタイアメントしたい!

確定申告③:仮想通貨取引の利益計算がやっと完了しました。

f:id:neuf9trois3:20180204221553j:plain

確定申告は2月16日からですね。

ということで、この週末に仮想通貨取引の利益計算を頑張ってやり切りました!

すごく疲れました…大変ですよ。私は昨年末に仮試算は終えていましたが、実際の計算は複雑すぎます。

仮想通貨取引を行った人全てがこの計算をできるんだろうか、と思えるほどです。 

 

仮想通貨取引の利益計算をやってみて大変だったこと

まず1つは各取引所の取引履歴のフォームが統一されていない点です。

 

私は主には4つの取引所を利用したことになります。

bitFlyer、coincheck、Zaif、Spectro Coinですね。それぞれフォームが異なるので、それをまとめていくのが大変な作業です…

Zaifは売買と入出金が別々にしかcsvとしてダウンロードできずかなり骨の折れる作業でした(もしかしたら、ひとまとめでダウンロードできるのかもしれませんが、私はわかりませんでした)。

 

もう1つは何かのモノを購入した場合(ビットコインでアルトコインとか)、そのビットコインはいくらで購入したものか、を特定することです。

全取引の平均という扱いにせず、先入先出法で頑張って計算しました(コインを使う時は購入が古い順に使っていくという考え方です)。

 

私の場合は、数回ビットコインでアルトコインを購入し、また3つのICOでトークンを購入した程度です。

しかし、ビットコイン→アルトコイン→ビットコイン…と取引を繰り返した方は大変な計算になるのではないでしょうか。

また私はなかったですが、仮想通貨払いでショッピングを楽しんだ方は、その履歴もすべて計算しないといけないわけですから大変ですね。

 

仮想通貨取引の利益計算をやり切って思ったこと 

主に思ったことを3点挙げます。

 

1つ目。来年は外注したいと思います。

来年の確定申告までになんらか優れたソフトが利用可能になっていない限り、専門の方(税理士さんとか)に外注します。とても大変です。

 

2つ目。なんらか標準化されたソフトが必要ではないか、と思います。

とにかく計算が大変です。ある程度Excelを使いこなせる人でなかったら、もう不可能じゃないかと思えてきます。

仮想通貨取引を行った人々がそれぞれで利益を計算して確定申告します。この中身を税務署の方は内容を精査できるのでしょうか。

なんらか標準化されていないと内容を確認する作業も大変かと思います。今回私が苦労した利益計算も、誰かがきちんと検算して正しいか見てくれるのでしょうか…

 

3つ目。仮想通貨ショッピングのデビューは控えます

私はまだしたことありません。bitFlyerでバンドルカードのプレゼント企画に応募して当選しました。黒のバンドルカードを持っています。

しかし、仮想通貨ショッピングのデビューはまだ控えたいと思います。だって利益計算が大変になりそうだから…

 

とにかく利益計算が完了してよかったです!

まだされていない方は早めに取り掛かった方がよいと思います。

 

*暗号通貨を安全に保管するならハードウェアウォレット