サラリーマンが副業で仮想通貨

中年サラリーマン。2017年1月に仮想通貨デビュー。広告をポチっとしてもらえるとハッピーです。

確定申告①:e-Taxの準備でICカードリーダライタを購入

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確定申告に備えて

確定申告の準備が必要ですね。昨年中に大まかな納税額は試算済ですが、書類を作成していく必要があります。青色申告するので、副業としての事業(個人事業)はMFクラウド会計を使ってせっせと作成中です。

私は確定申告をするのは今回で3回目です。一昨年は医療費控除のため、昨年は株式取引で損したため確定申告をしました。そして今回です。今回は個人事業主として青色申告もするので若干難易度高めです。しっかり準備します!

今回の確定申告では、主に以下のテーマで取り組みます。

1. 絶対に青色申告する

65万円の控除もありますからね。但し、今回が初めてであり、また税理士さんにお願いするわけでなく自分でするわけですから難易度高めです。頑張ります!

2. クレジットカード払いする

昨年からクレジットカード払いが可能になってようです。これは絶対にカード払いにしたい。今回の確定申告で追加納税する金額はかなり高額です。カード払いなら、かなりたくさんのポイントをゲットできるわけです。マイルがたまるカードで支払い、そのゲットしたマイルで家族旅行でもしたいと思っています。

 

e-Taxの準備をする

e-Taxの準備をするために証券会社からの特定口座年間取引報告書を待っていました。今回それが届いたので早速準備します。とりあえず入力できるものから入力して少しずつでも前に進みたいものです。

① 給与所得の源泉徴収票

これが確定申告のベースとなるものですね。一昨年の給与に比べて多かったです。少しずつ上がっていて安心です。もちろんまだダウンする年齢ではありませんが…

② 医療費控除

家族分含めすべて医療費の領収書を合計したところ、全く10万円に届いていません。したがって医療費控除は入力する必要無しです。

③ 特定口座年間取引報告書

株式の譲渡所得は分離課税ですから、ずっと利益が出ている場合は特に確定申告の必要性はありませんが、私の場合はかなり損をしています。来年以降に損益通算できるように損を報告しておく必要があります。

昨年はとある銘柄で大損しました。大幅に価格が下がり、塩漬けも考えましたが、おそらく10年後でも元も価格には戻らないだろうと思われました。だから思い切って損切して、その資金を仮想通貨取引に追加投資しました。

まだ含み損の銘柄を証券会社に保有しています。今年以降、なんとか利益を出したい…

ICカードリーダライタ??

早速e-Taxで入力しようと思いましたが、e-Taxを利用するのに必要なもので、私が持っていないものがあるようです。それがICカードリーダライタ??初めて聞く単語です。なんでもマイナンバーカードを読み取る機械のようです。

持っていないので買いました。来年以降も使うんだろうし。楽天市場で検索して、手頃価格で口コミも良いものを見つけました。2,480円です。そんなに高くはないですね。年末にふるさと納税を駆け込みでオーダーしたため、いま楽天ポイントがたくさんあります。だからポイントで買おうと思いましたが…これは経費にできますね。ポイントを使わずに買いました。もちろんbitFlyerの「ビットコインをもらう」を経由してから、楽天市場で買いましたよ。

 

ということで、入力はできませんでしたが…少しだけ前進といった状況です。

 

 

 

 

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