サラリーマンが副業で仮想通貨

中年サラリーマン。2017年1月に仮想通貨デビュー。広告をポチっとしてもらえるとハッピーです。

副業FPのビジネスプラン

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いや~、アルトコインもみんな上がっていますね~。

特にBCH(ビットコインキャッシュ)が高騰しているのが悔しいところです。私はBCHの高値掴みで痛い思いをし(そのお陰で大損しました!)、来年こそBCHでリベンジしてやるっ!と思って、1月になったら購入しようと考えていたところです。動き出すのが早すぎます。もう少し待ってほしい!

 さて、今回は私の副業プランについて書き留めます。

副業としてのファイナンシャルプランナー

私の副業のビジネスプランは3つの業種があり、その1つがFP(ファイナンシャルプランナー)となります。

1. アフィリエーター
2. 投資家(仮想通貨)
3. ファイナンシャルプランナー 

www.neuf9trois3.com

 

私はFP資格を持っているため、ファイナンシャルプランナーとして収入を得たいと考えています。今現在はこのブログを通じてネットを介した情報配信を行っていますが、近い将来は事務所を借りて、実店舗でお客さんと対面でサービスを提供できればと考えています。ファイナンシャルプランナーとして、実店舗(リアル)とネット(デジタル)で情報提供して収入を得たいと考えています。

 

実店舗でのファイナンシャルプランナー

実店舗で事務所を構えて行うFPとしての仕事で儲けるのはなかなか大変なようです(FP学会でも、そんな話をよく聞きます)。FP事務所間での競争もありますが、街中にたくさんある保険相談所も競合してくるわけです。したがって事務所を構えたとしてもなんらか差別化できないとお客さんを獲得できないわけですね。私が事務所を構えた場合に、差別化ポイントとしたいと考えているものが3点あります。

差別化ポイント1: 営業時間

私がたまに行く行きつけの歯医者さんはとても流行っています。オープン当時から私はそこのお客さんです。きっかけは、その歯医者さんの営業時間です。土日も行けます。また夜8時までやっています。つまりサラリーマンである私にとって、行きやすい歯医者なわけです。オープン当時はスカスカでしたが、現在は流行っていて予約も難しい歯医者さんになってしまいました。しかし、やはり平日夜や土日に行くことができるので、いつもその歯医者に行っています。

このように営業時間の差別化は大きなメリットですよね。FP事務所や保険相談所はだいたい営業開始が10時か11時で、終了は18時から20時頃でしょうか。この時間帯以外でも営業すれば差別化ポイントになると考えます。

でも、土日は家族とゆっくり過ごしたいし、夜はお酒を飲みたい!というのが本音。とい考えれば、早朝からの営業開始が良いのでは、と考えています。7時から相談に行きたいと思っているお客さんもいるはずです。私は現在でも朝は5時起きなので、朝早いのは全然苦ではありません。したがって、早朝営業開始というのを1つの差別化ポイントにしたいと思っています。

 

差別化ポイント2: 英語対応

私が英会話学校で外国人と話をすると、彼らが日本で困っていることとしてよく聞くのが、病院が英語対応でないということです。病院に行って、病院自体が英語対応していないし、受け付けできたとしても、お医者さんに英語で症状を訴えても伝わらないということをよく聞きます。お医者さんが英語を話せないなんて信じがたい話ですが…

そんな彼らに私が将来FPとして仕事をしたいというと、英語対応すれば絶対お客がつくよ、と言います。外国人も日本で保険相談したいし、ファイナンシャルプランニングの相談をしたいそうです。多くの外国人の方が日本人よりもファイナンシャルプランニングというサービスに馴染みがあるでしょうし…

ということで、英語対応できるFPというのを2つ目の差別化ポイントにしたいと思います。

 

差別化ポイント3: 資産運用に仮想通貨

はい。やっと出てきました仮想通貨の話。

ファイナンシャルプランニングは資産運用のアドバイスも行います。アドバイスというか提案ですね。あくまで投資は自己責任でですから。仮想通貨という投資先もあります、という提案ができるのも、私自身のアドバンテージだと考えます。

仮想通貨取引はハイリスクですが、超ハイリターンも期待できる投資先です。余裕資金であれば、投資先の1つとして選択肢に加えてもよいのでしょう。しかし、現在は資産運用対象として仮想通貨取引を提案するFPはほとんどいないのではないでしょうか。

仮想通貨取引の提案を3つ目の差別化ポイントにしたいと思います。

 

以上のように差別化として3つ考えています。

近々では事務所を構えるまでは考えていませんが、将来のプランとして考えています。