サラリーマンが副業で仮想通貨

中年サラリーマン。2017年1月に仮想通貨デビュー。広告をポチっとしてもらえるとハッピーです。

年末です。かしこく、ふるさと納税を利用しましょう!

 

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年末です

 今年も残すところ、あと2週間となりました。仮想通貨取引についても、そろそろ利益を計算して納税資金を確保しないといけませんね。

仮想通貨は雑所得扱いとなります。私と同じようにサラリーマンの方であれば、本業の収入に加えて、雑所得である仮想通貨取引の利益を追加して総合課税となります。この場合、ふるさと納税限度額が大きく増えます。かしこく利用したいですね。

私の会社の同僚にも、ふるさと納税を利用していない人がいます。そういう方には、私は利用を薦めています。ふるさと納税は利用者にとってお得な制度です。では、一方で利用者のお得部分を負担しているのは誰でしょうか?それは国や自治体ということになりますね。でも国や自治体であるということは、結局は税負担する国民や住民が負担しているということになります。つまり、ふるさと納税は利用する人が得をして、利用しない人が損をする制度と言えるかと思います。利用しないともったいないですね。

 

www.neuf9trois3.com

ふるさと納税限度額を計算しましょう!

前にこのブログでも記事を書きましたが、以下のサイトで簡単にふるさと納税額限度額を計算することができます。便利なので、ぜひ利用されてはいかがでしょうか。

 

kaikei7.com

 

参考までに…ふるさと納税限度額

ふるさと納税を利用されたことがない方は、どのくらい利用できるのか想像できないと思いますので、上記サイトを利用して試算した結果を示します。

仮想通貨取引では「億り人」(おくりびと:1億円稼いだ人)もいるらしいので、副業で1億円稼いだ場合まで試算しています。

 

 

本業:年収 副業:雑所得 ふるさと納税限度額
400万円 無し 4.2万円
400万円 500万円 19.5万円
400万円 1000万円 41.8万円
400万円 2000万円 88.5万円
400万円 1億円 334.5万円

 

本業:年収 副業:雑所得 ふるさと納税限度額
600万円 無し 7.8万円
600万円 500万円 24.4万円
600万円 1000万円 46.5万円
600万円 2000万円 93.9万円
600万円 1億円 334.5万円

 

本業:年収 副業:雑所得 ふるさと納税限度額
800万円 無し 13.2万円
800万円 500万円 34万円
800万円 1000万円 51.8万円
800万円 2000万円 100万円
800万円 1億円 334.5万円

 

本業:年収 副業:雑所得 ふるさと納税限度額
1000万円 無し 18.1万円
1000万円 500万円 40.1万円
1000万円 1000万円 57.9万円
1000万円 2000万円 106.9万円
1000万円 1億円 334.5万円

 

「億り人」になったら、300万円超もふるさと納税を利用できるんですね。

ふるさと納税のサイトを見ていると、1つの景品で納税額で300万円!なんてのがあり、誰がそんなの利用するんだ?と疑問に思っていました。今回、計算してみてわかりました。300万円の景品は「億り人」用にあるんですね…

 

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