サラリーマンが副業で仮想通貨

中年サラリーマン。資産5億円にしてアーリーリタイアメントしたい!

副業について、税理士さんに相談しました

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副業について税理士さんに相談してきました

個人事業主届けを出して副業を始めた私ですが、確定申告に向けては不安でいっぱいです。だから、やっぱり、税理士さんに相談してきました。

とっても丁寧に対応してくれて、本当に勉強になりました。

但し、仮想通貨取引の利益をどう扱うべきかについては、現在のところはっきりと決まっていない状況です。これは税理士さんに聞いても同じでした。だからどうするのかと言うと、限られた情報の中で自身で解釈して対応するしかない、ということです。はっきりとルールが決まったら、その時点から修正すればよいとのことでした。

 

 さて、そういう点も含めて、今回理解できた点を整理します。

 

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仮想通貨取引の利益は事業所得として扱っていいのか

仮想通貨取引の利益を事業所得として扱っていいのか(私の副業のように)、もしくはあくまで雑所得として扱うべきか、これは現状ではハッキリと決まっていません。ですから今回は、事業所得として扱ってよいのだろうと解釈して確定申告することにします。もし事業所得として扱ってはダメですよ、と決まったら、その時点から決められた通りに処理します。

 

 

確認したかった点

1. 個人事業主の収支はいつからカウントするのか?

私は仮想通貨取引に関するタックスアンサーが出てから9月に個人事業主届けを出しました。仮想通貨取引を株式と同様に分離課税として扱っていいのではないかと考えていた人々(私のように)は同じようにこの時に危機間を持ったと思います。

9月に個人事業主届けを出しましたが、私の場合、仮想通貨取引自体は1月から開始しているわけです。ですから当然収入も1月からカウント、経費も1月からカウントでよいでしょうとのことでした。

但し、ブログを始めたのは9月ですから、アフィリエーターとしての経費等々は9月からカウントすべきだろうとのことでした。

2. wifiや携帯電話等の通信費はビジネスとプライベートをどの程度に按分すべきか?

按分のお手本みたいなものはなく、実際の使い方で按分すべきとのことでした。当然ですね。私の使い方を説明したところ、60%~90%はビジネス利用とみなしてよいでしょうとのことでした。

3. 個人事業主と個人で法人化する場合のメリットとデメリット

 単純に税額でどちらかと選ぶべきだそうです。目安として利益が900万円以上なら個人法人化も検討すべきとのことでしたが、私の利益見込みを伝えたところ、個人法人化は全く考える必要ないとのことでした…900万円になんて全然届きません。

 

結果として、 税理士さんに相談してよかったです。

1時間程度お話して、私が悩んでいた点でクリアになった部分もたくさんありました!

ちなみにその税理士さんが言うには、「仮想通貨取引の件で、私の元に相談しに来たのは、あなたが初めてです」とのこと。

やっぱり仮想通貨は、まだ一般に普及していないんですね…

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