サラリーマンが副業で仮想通貨

中年サラリーマン。資産5億円にしてアーリーリタイアメントしたい!

会社へ副業申請をしました

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時代が変わる、会社も変わる

今は日本全体で副業にスポットライトが当たっていますね。サラリーマンの平均年収は上がらず、また将来も上がりそうにない状況です。本屋さんに行けば、副業に関する本がたくさんあります。私もたまに読んでいます。

 

 これまで日本の会社の多くは副業を認めていませんでした。副業を行うと、本業に支障が出てしまうため、という考え方ですね。しかし、今は『副業を認めます』という会社も増えてきているようです。

 

現在では、日本全体で副業を推奨するような流れが出てきているように思います。

 

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会社へ副業申請をしました

で、サラリーマンである私も会社に勤めているわけであります。私が勤めている会社は副業を認めていません。いや、認めていませんでした。この度、副業を認めるとポリシーが変わりました。というわけで私は、会社へ副業申請をしました。

 

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会社が 「副業を認める」と言っても好きに副業できるわけでは当然なく、当然会社業務が最優先であるわけで、会社業務に影響しない範囲(業務時間やパフォーマンス)で認めますよ、ということです。 

 

 

また副業を認めてもらうには申請→承認というフローが作られています。だから申請書を作る必要があります。これが少々面倒です。申請理由を書く必要があるからです。まさかここに「給料が上がらなくて、将来に不安があるから」と書いたらいけないわけで、そんなこと書いたら承認も得られず会社からマイナスのイメージを持たれるだけです。したがって私は「仮想通貨取引の利益は雑所得扱いになることから、適正に確定申告し納税するため」としっかり理由を書いて提出しました。

 

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 申請書には私以外にもたくさん捺印する箇所があり、複数の部署を介する承認フローがあるわけです。申請する前に書類やフローを確認したり、根回ししたり(本当に申請していいの?と確かめる作業があったり)して、結局3週間くらいかかりました。で、ようやっと会社から許可をいただいたわけであります。つまり一応堂々と副業できる立場となったわけです! はい。

 

私が所属する事業部はかなりの大所帯であるわけでしが、ポリシーが変わったばかりということもあるのか、この副業申請するのは事業部の中で私が初めてだったようです。つまり一番っ!パイオニアです。パイオニアというと聞こえはいいですが、こういうシチュエーションでのパイオニアはいろいろと色眼鏡で見られてしまうため、事業部内では副業申請したことは内緒にして過ごしていくことにします。

 

私の副業は会社から認められることになりました!

 

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