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「未仕訳が770件あります」会計ソフトのデータ連携

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 「未仕訳が770件あります」

会計ソフトのMFクラウド会計からメールが来ました。そのメールを読んでみると…

「未仕訳が770件あります。」えっ!770っ!?何事っ!?

と驚きつつも、すぐに気づきました。自動データ連携です。

 

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自動データ連携

先月に個人事業主届けを提出して、さて会計どうしようか、と考えた時にMFクラウド会計を選んだわけです。その大きな特徴がMoneyForwardによりデータ連携です。

MFクラウド会計は自動でデータ連携してくれます。これは便利ですよね。

私の場合、日々の生活で極力現金は使わずにクレジットカードを使うようにしています。その方がポイントが貯まってお得ですからね。小銭も増えません。

毎朝、会社近くのコンビニで買うコーヒーもクレジットカード払いです。また、妻も買い物は全てクレジットカード払いしています。だから件数が多くなるわけですね。

9月から使い始めたわけですが、確定申告は1-12月ですからね。自動データ連携では、ご丁寧に2017年1月まで遡ってデータを持ってくるわけです。それで、770件となっちゃったわけです。

 

 

もちろん、ほとんど(95%超)が事業に関係がないため、仕訳から除外する作業を延々をやっていくわけです…なんかめんどくさいですね。

 

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 だから、やっぱりビジネス用途とプライベート用途でクレジットカードを使い分けするべきだと感じました。

私は、一緒にしていてもデータ連携された支払一覧から不必要なものは除外していけばいいじゃん!と思っていましたが、なにせ件数が多すぎます。使い道でビジネス用途とプライベート用途は判別できるのですが、たくさんある中からビジネス用途を見つけ出すのが大変です。

 

 

ビジネス用途は1つのカードに決めてしまう

ビジネス用の銀行口座は1つに決めています。私はソニー銀行にしています。

今後ビジネス用途は、ソニー銀行のデビットカードを使いたいと思います。

そしてその他カードのデータ連携は解除する、というのがベターですね。これは、MFクラウド会計等のデータ連携できる会計ソフトを使う場合のハウツーとして当たり前のことです。

でも使い分けしなくて大丈夫でしょ!と考えていた私の考えを反省しています。

 

はい。これから頑張って仕訳していきます。