サラリーマンが副業で仮想通貨

中年サラリーマン。資産5億円にしてアーリーリタイアメントしたい!

私の副業のビジネスプラン:経費編

f:id:neuf9trois3:20170924214938j:plain

 

副業の経費の予定

前回の記事で、私の副業の収入について述べました。

今回は経費(出ていくもの)について考えてみたいと思います。

青色申告をするわけですからしっかりと経費にできるものを精査しておきたいと考え書き留めます。ネット検索で得た知識なので誤りがあるかもしれません。もし間違っていたら後で修正し、万全の状態で確定申告を迎えたいと思います。整理すると私の副業の業種は以下3つです。

 

1. アフィリエーター
2. 投資家(仮想通貨)
3. ファイナンシャルプランナー
 

1. アフィリエーター

・書籍:勉強のための本

・会計ソフト代:MFクラウド会計ソフト利用料

・パソコン:ブログを始まる前に購入しました。前のパソコンは6年前に購入したもので古くでいろいろと不便だったので思い切って購入しました。

・インターネット代、iphone代:当然経費にできるようです。但し、事業で利用する分(事業按分)とプライベート利用(家事按分)を決める必要があるとのこと。いろいろと調べて考えた結果、安易ですが50対50、事業按分と家事按分で折半とします。事業按分が大き過ぎると指摘されるそうです。私は平日のデイタイムは会社貸与のiphoneを使っていて、基本的に私用iphoneは平日の朝晩もしくは休日しか使いません。Blogをチェックしたり、仮想通貨の情報を集めたりすることを事業とすれば、私用iphoneの利用時間の8割超は事業に使っているものと考えていいのではないかと思います。純粋に私用で使うシーンと言えば、妻とLINEで連絡するくらいですからね。これは1日1,2回、無い日もあります。あとはたまにYou tubeを見たり、散髪の予約をしたり…ですか。でも今回とりあえず、按分は50対50に決めます。

 

 

2. 投資家(仮想通貨)

仮想通貨取引については経費になるようなものはないのではないでしょうか。今は思いつきません。
勉強のための本とか…そのくらいだと思います。

3. ファイナンシャルプランナー

・ファイナンシャルプランナーの年会費:資格保持のため、協会へ年会費を支払っています。これは経費になるでしょう。

・ファイナンシャルプランナー学会関係(FP fair):学会が年1回開催され、私は毎年参加しています。今年は10月下旬に東京で開催されます。学会で勉強すれば単位をもらうことができます。一定の単位を取らないと資格を更新できません。もちろん、学会参加費と旅費が経費になるでしょう。これまで飛行機代(旅費)は、毎年溜まったマイルを利用していました。来年からはマイルを利用しなくていいですね。

 

 

今思いつく経費は以上です。しっかりと領収書を保管して確定申告に備えたいと思います。