サラリーマンが副業で仮想通貨

中年サラリーマン。資産5億円にしてアーリーリタイアメントしたい!

仮想通貨取引のデメリット

f:id:neuf9trois3:20170923214016j:plain

仮想通貨取引のデメリット

 前の記事で仮想通貨取引のメリットについて考えてみました。今回はデメリットについて考えてみたいと思います。

1. 365日24時間取引できる

これはメリットとして挙げた要素ですが、相反してデメリットでもあります。夜中でも価格が急落する可能性がある、日曜日に家族を過ごしている間にも価格が急落する可能性があるのです。

気にし始めたら落ち着く暇がありませんし、眠れなくなってしまいますね。

2. 値幅制限がない

これもメリットとして挙げた要素ですが、相反してデメリットになります。暴落する時には激しく下がり、どこまで下がるのか底が見えません。

そんな時は、もう脂汗出まくりで、ストレスからか瞼(まぶた)が痙攣しピクピクしてきます。精神衛生上良くありません。

3. 利益が雑所得扱いである

株取引なら、株式の譲渡所得で分離課税です。仮想通貨は雑所得扱いになります。これは多くのサラリーマンにとってデメリットではないでしょうか。

仮想通貨取引で利益が出た場合(大多数の方が利益ができているのではないでしょうか)、確定申告が必要になります。累進課税により税率が上がる可能性があります。住民税が増えて、会社に副業がバレる可能性があります。現在も副業を認めていない会社が多いと思いますから、この点はやはりサラリーマンにとって大きなデメリットですね。

サラリーマンの方はしっかり準備をする必要がありますね。税理士の方に相談してみるのがベターだと思います。私は先日、確定申告に備えて青色申告承認申請書を税務署に提出してきました。サラリーマンの方は確定申告に備えて、早めに、そして十分に準備したいですね。