サラリーマンが副業で仮想通貨

中年サラリーマン。資産5億円にしてアーリーリタイアメントしたい!

税務署に開業届を提出してきました。

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少し緊張しました

開業フリーFreeeのサイトで作成した開業届(個人事業の開業・廃業等届出書)と青色申告申請書(所得税の青色申告承認申請書)を税務署に提出してきました。

少し緊張しました。「どんなお仕事ですか?」とか聞かれた場合を考え、当面の事業プランを説明できるように準備して臨みました。先客がいたので番号札を取って待つこと10分。番号を呼ばれ、窓口に行くと、担当者は中年の女性です。「開業届を出したいんです」と書類を提出。何も質問されることなくあっさり受領されました。控えの書類に青い受付印を押して返してくれました。まあ郵送でもOKなので、別途確認されるようなことはないですよね。

修正をお願い

私、届の内容に間違いをしていました。青色申告申請所の簿記形式のところで、簡易簿記を選択していたのです。複式簿記でないと65万円の特別控除はありません。そこで「ここを複式に修正したいのですができますか?」と相談。「簡易のチェックを二重線で取り消しして、複式にチェック入れてもらえれば大丈夫です」とこれまたあっさりと修正可能でした。

もう終わりでしょうか?

控えをもらって、どうやら提出作業は終わりのようだったので聞いてみました。「この後で、受理しましたという通知をもらったりするのでしょうか?」「いえ。本日受付しましたので、あとは確定申告してもらうだけです」とのこと。

開業届は難しくない

少し緊張しましたが、あっさり受け付けてもらえました。提出作業としては全く難しくありません。注意点として、必ずマイナンバーカードを持参して方がベターです。開業届に個人番号を記載する欄があり、誤りがないか照合されますので。

開業届と青色申告申請書を提出したら、あとはもう確定申告だけですね。複式簿記をしっかり勉強して、確定申告に備えます!