サラリーマンが副業で仮想通貨

中年サラリーマン。資産5億円にしてアーリーリタイアメントしたい!

税理士さんにお願いする?いや、自分でやってみよう。

f:id:neuf9trois3:20170918054741j:plain

青色申告(65万円の特別控除あり)

個人事業主になって青色申告するのはけっこう大変そう。なぜならば、複式簿記で帳簿を付けて、損益計算書(PL)と貸借対照表(BS)も作らないといけないのです。そんな作業は一般のサラリーマンには無理だろうと考え、よく広告を目にする税理士紹介サイトを使って税理士を紹介してもらうことにしました。

税理士さんにお願いする?

税理士さんにお願いする場合の料金は、一般的に確定申告の場合、売上高500万円以下は3万円で1000万円以下は5万円ほどかかるようです。記帳を頼む場合にはさらに料金がかかるようです。でも相談は無料らしいので、相談だけでもしてみようと考え申し込みしました。電話やメールで連絡をもらいましたが、税理士さんの所在地が遠いし、アポも平日しか提案してくれないし、となんだか私の条件に合いません。

会計ソフトを使って自分でやってみよう。

税理士さんは一旦、あきらめました。会計ソフトを使って自分でやってみようと思います。ネット検索すれば、便利そうな会計ソフトがたくさんあります。私はその中から、「MFクラウド確定申告」をチョイスしてみました。クライド版のサービスなら、月800円です。安いじゃないですか。年間契約なら、少しディスカウントがあって8,800円。とりあえず今は有料版の契約はせず、無料版で試してみます。

なんだかできそうです。

無料版を試してみたところ、なんだか自分でできそうです。MFクラウド確定申告はMoneyForwardで銀行ともデータ連携できるのです。MoneyForwardは普段も使っていてとても便利です。しかし、MFクラウド確定申告では、仮想通貨取引所とは連携できないようです。うーん、これはしかたないですね。仮想通貨も利益はExcelで計算しようと思います。まず、個人事業用の銀行口座(1円しか預金されていない口座があったので)を登録して、資本金1円としました。なんだかワクワクしてきました。