サラリーマンが副業で仮想通貨

中年サラリーマン。資産5億円にしてアーリーリタイアメントしたい!

仮想通貨の税金ってどうなるの?

f:id:neuf9trois3:20170917053652j:plain

仮想通貨取引の利益は雑所得

私がこのブログを始めるきっかけとなったニュースです。仮想通貨取引の利益は雑所得扱いになるそうです。私はてっきり仮想通貨の利益も株式の利益と同様に譲渡所得扱いで、株式の利益と損益の相殺ができるのではないか、また税率も約20%ではないか、と考えていましたが、異なるようです。株式の譲渡所得なら分離課税となりますが、雑所得なら総合課税となります。つまりサラリーマンなら、給与所得にこの雑所得を合算して確定申告しなければならない。そして、その税率は累進課税であるためとっても高いのです。

総合課税の税率は累進税率

課税所得金額が695万超なら税率23%、900万超なら税率33%、1,800万超なら税率40%、4000万超なら税率45%となります。譲渡所得の約20%と比べるとかなり高いですね。サラリーマンの副業として仮想通貨取引をされている方々は、今年は仮想通貨の暴騰によって大きな利益を得ているのではないでしょうか。私もこの税率に驚きました。しっかし対策を行いたいですね。

会社にバレてしまうリスクも

仮想通貨取引の利益が雑所得扱いとなり、確定申告も必要です。(私は昨年、株で損があったため確定申告は経験済です。)どうせ雑所得扱いになるのであれば、しっかりと収入と利益を管理したいということで、個人事業主になってみることにしました。つまり個人事業の開業届を提出するということです。これなら、かかった経費は損金算入できて、青色申告なら65万円の特別控除もあります。なにより適切に確定申告手続きをしないと住民税の金額が大きくなって会社にバレてしまうというリスクがあります。

個人事業主になってみよう

ということで思い切って開業届を提出することにしました。私は「開業フリーFreee」のサイトを利用しました。簡単な質問に答えるだけで開業届が作成できてとっても便利です。悩んだのは、職業の欄。一応ファイナンシャルプランナーの資格をもっているので、職業をコンサルティング、事業の概要をファイナンシャルプランナーとしました。当面はブログで情報発信しながら、将来は実際にファイナンシャルプランニングできたらと願っています。あっさりと10分程度で開業届が作成できました。印刷して、捺印します。あとは税務署に届けるだけ。さて、どうなることやら。